STAFF

新築事業部

Ishiyama Shintaro

取締役副社長

石山 進太郎

  • 出身地

    旭川市

  • 資格・免許

    住宅ローンアドバイザー、宅地建物取引士、損害保険募集人

  • 仕事に対する考え・モットーは?

    不抜之志!

  • 自分をアピールしてください(じぶんはこんな人)

    何事もチャレンジすることが好きなポジティブ人間です!

  • お客様へメッセージ

    住生活でお困りの事、ご相談がございましたら、まずは石山工務店へお越し下さい!

  • 石山工務店とはどんな会社?

    共通理念が浸透しており、"お客様の為に、旭川の為に"をとことん考えぬくプロフェッショナルが集まった会社だと思います。

  • 趣味

    国内外旅行(学生の頃はバックパッカーでした!)、映画鑑賞、美味しいものをたらふく食べること!スキューバダイビング

  • 今後の抱負

    "お客様の為に、旭川の為に"を貫き通します!

まずは自己紹介から

広報:今回はまず、自己紹介からお願いします。

副社長:自己紹介(笑)。どこから話せばいいですかね? 生まれも育ちも旭川です。高校まで旭川にいました。 部活は水泳、極真空手、あとサッカーをやってましたね。バリバリのスポーツマンでした。

広報:社内や現場の方からは、なんて呼ばれてるんですか?

副社長:昔から知ってる人は、未だに「しんちゃん」とか、「しんたろう」って呼ぶ人もいますね。うちの会社って、あんまり役職で呼び合う文化がないじゃないですか。僕自身も「副社長!」って呼ばれたいわけじゃないので、親しみやすい呼び方で全然OKだと思ってます。

広報:現場の大工さんや業者さんにも「しんちゃん」って呼ばれてますよね。愛されてるなあと思います。


休日の過ごし方:「自分に知らない世界」を知りたい

広報:最近、お休みの日は何やってますか?

副社長:休日は……冬は家で映画を見たり、本を読んだり、サウナに行ったり自分の時間を大事にしてますね。夏になったらゴルフに行ったり、体を動かすこともあります。

広報:どんな本を読むんですか?

副社長:最近だと、組織の仕組み化についての本とかですね。 昔から、自分が知らない世界や、自分に足りない知識を知るのが好きなんです。旅に出るのもそう。「好奇心旺盛」なので、心が動かされることがモチベーションになってますね。


※孫にデレデレの社長

社長(父)への想いと、自分のスタイル

広報:ここからは少し踏み込んだ話を。近くで見ているからこそ感じる「社長(父)のすごいところ」はどこですか?

副社長:「オンとオフの切り替え」ですかね。 実家にいる時、孫の前ではデレデレのおじいちゃんなんですけど(笑)、会社に来るとスイッチが入って「社長の顔」になる。 言うことも一貫性があり的確で、そこはやっぱりすごいなと思います。

広報:そんな社長からバトンを受け取るにあたって、どんな心構えでいますか?

副社長:社長は良くも悪くもトップダウンで、強いリーダーシップで会社をここまで引っ張ってきた凄い社長です。

でも、自分はタイプが違う。自分一人ですべてを見切れるとは思っていません。

だからこそ、「チーム戦」でいきたいと思ってます。社員皆さんの強み、力を引き出して、適材適所で活躍してもらう。

ボトムアップとトップダウンをバランスよく両立させて、組織として強くさせていきたいですね。

広報:親子で仕事していて、ぶつかることはないんですか?

副社長:まあ、一方的に社長がキレて終わることはありますけど(笑)。

でも、「これ以上言ったら怒るな」っていうラインはなんとなく分かってるので、そこは親子ならではの阿吽の呼吸がありますね。


石山工務店の強み:「オーナー様ファースト」と「安売りしないプライド」

広報:ズバリ、石山工務店の「一番の強み」は何だと考えていますか?

副社長:やっぱり「オーナー様ファースト」ですね。 建てて終わりじゃなく、建ててからが本当のお付き合い。「アフター対応日本一」を目指して、旭川という地場でずっとやってきていること。それが一番の強みです。

広報:前回のインタビューで、若手営業の村中さんが「石山工務店を安売りしたくない」と言っていました。それについてはどう思いますか?

副社長:いや、それは本当に嬉しいですね。その通りだと思います。 安売りする(値下げする)ということは、自分たちで自分たちの価値を下げているのと同じですから。「うちはこれだけ素晴らしい家を建てているんだ」という自負があれば、安売りする必要はない。 若いスタッフがそういうプライドを持って働いてくれているのは、私としてもすごく頼もしいです。


※インタビュー風景

これからのビジョン:社員が「誇り」を持てる会社へ

広報:今後、石山工務店をどんな会社にしていきたいですか?

副社長:「旭川で一番評判のいい会社」にしたいですね。 それは単に売上が一番ということではなく、「社員全員が誇りを持って働ける会社」です。

親や友達に「俺、石山工務店で働いてるんだ」って言った時に、「石山工務店で働いてるんだ!」、「えっ、あの石山さん?すごいじゃん!」って言われるような。 僕自身も誇りを持てる人生を送りたいですし、社員みなさんにもそうあってほしい。

広報:新しい事業にも挑戦されていますよね。

副社長:そうですね。住宅だけでなく、サウナや家具・インテリア、介護事業など、住生活に関わるあらゆるシーンで、お客様の人生に寄り添える「石山グループ」を作っていきたいです。 社員から「こういうことやってみたい!」という声が上がれば、それを応援できる環境もどんどん整えていきたいですね。


家づくりを検討されている方へ

広報:最後に、今、家づくりを考えているお客様へメッセージをお願いします。

副社長:石山工務店は、旭川で17年連続注文住宅棟数ナンバーワンの実績があります。

決して棟数が多ければいいとは思っていなく、それはお客様からの信頼と評価の結果だと思っています。事実として7~8割はご紹介のお客様です。

僕たちの強みは、オーナー様ファーストであり、逃げも隠れもしない「地場工務店」としての覚悟です。 絶対に後悔はさせません。 石山工務店の考え方や、スタッフの人間力を気に入っていただけたら、ぜひ「石山ファミリー」として、末長くお付き合いさせてください。

※沖縄社員旅行での様子


いかがでしたか?

「現社長の息子」というプレッシャーを感じさせないほど、冷静に、そして熱く「チーム石山」の未来を語ってくれた副社長。トップダウンだけでなく、社員一人ひとりの声を大切にする新しいリーダーシップで、石山工務店はさらに進化していきそうです。

家づくりに不安を感じている方、まずは一度、私たちの「人柄」や「想い」に触れに来てみませんか?

今後もどんどんスタッフ紹介をしていくので、よろしくお願いします!

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