アメリカン×西海岸、夫婦の「好き」が詰まった住まい。
きっかけは、川﨑さんが担当する初めての常駐イベントでの出会い。マイホームセンターでは他社から次々と営業電話がかかってくる中、しつこくなく話しやすかったのが印象に残ったそうです。もともと好きだったアメカジ・西海岸風のテイストを、カタログを見ながら一つずつ形にしていきました。
書斎とお子様のお部屋、どちらも諦めずに間取りを何度も描き直した打ち合わせの日々や、暮らし始めて実感した住宅性能まで、たっぷりとお話を伺いました。
VOICE.
お施主様インタビュー
お家づくりを始められたきっかけと、石山工務店を選ばれた決め手を教えてください。
マイホームセンターに行った後、いろんな会社から営業電話がかかってくるようになったんです。そんな中、川﨑さんの常駐イベントで声をかけてもらったのがきっかけで。モデルハウスの雰囲気も好きだったし、川﨑さんが話しやすかったのが大きかったですね。しつこい営業ではなかったので、それも良かったです。
色使いやデザインへのこだわりについて教えてください。
もともと私たちの趣味がアメカジ系とか西海岸風の色合いが好きで。モデルハウスを見て回ったり、インスタグラムで似たテイストを探したりしながら、好きな色をカタログでひとつずつ選んでいきました。「これとこれ合わせたら合いそうだね」って夫婦で話しながら決めていって。打ち合わせは毎週というかなり短いスパンで、決めることも多かったんですけど、行くのが楽しかったですね。
「途中で切るなら、一面全部やった方がいいですよ。」
コーディネーターの髙橋さんは、どんな存在でしたか?
「こういうのがいいです」と伝えると、必ず探してきてくれる人でした。リビングの壁紙を天井までひと続きにするか、途中で見切りを入れるか悩んでいた時も、「途中で切るなら一面全部やった方がいいですよ」とはっきり方向性を示してくれて、おかげで思い切って決められました。私たちの好みをよくわかってくれているなと感じましたね。
決めていく中で一番苦労したエピソードはありますか?
間取りが一番大変でした。書斎は作りたいけど、それを作ると子供部屋の場所がなくなっちゃって。ファミリークローゼットにするかどうかも含めて、「いや無理だね」なんて言いながら、間取りを何度も描き直してもらいました(笑)。それでも、お互い好きなテイストがすごく似ていたので、「これ使いたいね」で決まる場面も多かったです。
アフターメンテナンスはいかがですか?
定期点検はもちろんなんですけど、佐々さんはちょっとした相談にも気軽に応じてくれて、すぐに動いてくれるので、本当に助かってます。任せてよかったなって思いますね。
これから石山工務店でお家を建てようと考えている方に、メッセージをお願いします。
値段を抑えられたのが一番大きかったです。規格住宅でも間取りを相談してもらえたので、自分たちのやりたいような家は作れたなと思っています。「規格だけど規格じゃない」みたいな自由度の高さがありました。紹介するなら、川﨑さんの話しやすさ、柄の良さですね。押し付けがましくなく、何でも聞いてくれるので。
SPACE.
空間の見どころ

好きを集めて仕上げた「西海岸テイストのLDK」
アメカジ・西海岸風の色合いが好きなご夫婦。カタログから好きな色を選び、コーディネーターと組み合わせを相談しながら仕上げた、ご夫婦のこだわりが詰まった空間です。

将来を見据えた「鏡2つの独立洗面台」
ご自身の実家が洗面台の取り合いだった経験から、鏡が2つ並ぶ独立洗面台(ドレーナ)を採用。お子様が増えても家族がぶつからない、広々としたスペースになりました。

家事がぐっと楽になる「回遊動線とパントリー」
ドアを開けずにキッチン側からパントリーへ行き来できる回遊動線を採用。ちょっとした忘れ物もサッと取りに行けるようになり、収納もスムーズに片付くようになりました。

冬あたたかく、夏涼しい「GX志向型住宅」
断熱材を増厚し、第一種換気システムを採用。最初の冬はやや肌寒さもありましたが、年を追うごとにあたたかさを実感。夏は27度でもエアコンなしで過ごせる日が多く、遊びに来たお母様にも「涼しいね」と驚かれるそうです。
STAFF.
担当スタッフからのメッセージ
実は僕にとって初めての常駐イベントで出会った、記念すべき最初のお客様です。まだ不慣れな部分もあったので、先輩の及川にも一緒に入ってもらいながら、お家の希望を伺って一つひとつ形にしていきました。素材選びから色の切り替えラインまで、髙橋が細かく提案しながら伴走したり、書斎とお子様のお部屋と納戸をどれも諦めずに間取りを何度もご提案したのもいい思い出です。
引き渡し後も定期点検はもちろん、ちょっとしたご相談にもすぐ駆けつけるようにしています。これからも末永くよろしくお願いいたします!
営業担当
川﨑さん

