北欧インテリアをお手本にしたシンプルでナチュラルな内観は
火打梁が映えるリビングの吹き抜け、空間を引き締めるスチール手すりを設置し
ご家族の時間を積み重ねていけるような空間になりました。
奥様こだわりのキッチンにはオルネド・フォイユのペンダント照明を手元灯として採用し、
腰壁部分にはコンクリート打ちっぱなしの様な質感が特徴の塗り壁を採用。
家具の様な木製の食器棚のほか、人大天板と一体型のシンク、シンク下のごみ箱スペース、深型の食洗器など
インテリア性と住まいやすさで毎日の家事が楽しくなる工夫を。
そのほかにも大きなミラーと洗面ボウルがおしゃれな製作の洗面化粧台、
ウイリアムモリスの壁紙をアクセントとして採用したトイレ、
アーチの下がり壁があるシューズクローゼットへと続く玄関土間には金工造形師の方が製作した
ブラケットライト(千sen)に合わせて真鍮レターを埋め込むなど
思い入れの深いものがそばにある、やさしい気持ちがふくらむ住まいが完成しました。