梁から吊るすハンモックとこだわりの外観。
マイホームセンターにふらっと立ち寄ったことがきっかけで始まった家づくり。石山工務店ではまだ採用例のない外壁色や、梁に吊るすハンモック、開放感のあるさらし階段など、ご夫婦らしい挑戦を一つひとつ形にしていきました。
インナーガレージのシャッターをつけるかどうかは最後まで悩んだ末、思い切って「なし」を選択。1年半住んでみて感じる暮らしやすさも、たっぷり伺いました。
VOICE.
お施主様インタビュー
お家づくりを始められたきっかけと、石山工務店を選ばれた決め手を教えてください。
建てる予定はまだなかったんですが、ふらっとマイホームセンターに足を運んだのがきっかけです。色々な家を見るうちに「建ててみようか」という気持ちが芽生えました。石山工務店を選んだのは、知人が水上さんの担当で家を建てていて、そのご縁で紹介してもらったことが大きいですね。
特にこだわった部分はありますか?
外壁の素材と色には強くこだわりました。「グラフィル」と「ストーンタイル」を組み合わせていて、石山工務店でもまだ採用したことがない色だったそうです。実際に仕上がってみると想像より素敵に見えて、他の家とはなかなか被らない一棟になりました。間取りでは、帰ってきたときに顔が見えるよう、リビングを入ってすぐ階段が上がれる配置にし、階段下にはデスクスペースを設けています。
「ハンモックの金具も、使わなくなったら壁紙で隠せると言われて。それなら思い切って付けてみよう、と思えました。」
内観のこだわりについて教えてください。
ハンモックは、夫の兄の家で子どもたちが楽しそうに遊んでいる姿を見て、自分の家にもと思ったんです。梁にしっかり取り付けられるよう、家づくりの段階からイメージしていました。壁には『SOLIDO(ソリド)』を貼ってもらい、木とは違う質感のアクセントになっています。
一番悩んだポイントはどこでしたか?
インナーガレージのシャッターをつけるかどうかは、最後の最後まですごく悩みました。予算的にも難しかったのですが、水上さんから「北国でも雪はあまり入ってこないから大丈夫」とアドバイスをもらい、つけない選択をしました。今も特に困ることはなく、あの判断は正解でした。
これから石山工務店でお家を建てようと考えている方に、メッセージをお願いします。
アフターフォローが本当に手厚くて、定期訪問もしっかり来てくれるので安心感があります。打ち合わせも、知識豊富なスタッフの方々と「これはどうだ、あれはどうだ」と相談しながら決めていけたので、純粋に楽しい時間でした。
SPACE.
空間の見どころ

空間を遮らない開放的な「さらし階段」
LDKに入ってすぐ視線が抜けるよう、壁のないさらし階段を採用。階段下にはデスクスペースを設け、限られた空間を無駄なく活用しています。

石山でも初挑戦の個性を纏う「外壁」
外壁には「グラフィル」と「ストーンタイル」を採用。石山工務店でも初めての組合わせで、仕上がりは想像以上の存在感に。他の家とは被らない、一棟になりました。

今は笑顔の特等席、将来を見据えた「ハンモック」
親戚の家で見た子どもたちの笑顔がきっかけで導入したハンモック。梁にしっかり固定し、使わなくなれば壁紙で目立たなくできる安心設計です。

存在感を放つ壁材「SOLIDO(ソリド)」
リビングの一角には、セメントの質感が美しい内装ボード「SOLIDO」を採用。スイッチニッチになっており、生活感がグッと抑えられます。

雪国でも安心の「インナーガレージ」
シャッターの有無で最後まで悩んだインナーガレージ。アドバイスを受けてシャッターなしを選択し、1年半経った今も雪の影響を感じることなく快適に使えています。

子どもが飛び跳ねても安心のオーダーメイドソファ「blocco」
飛び跳ねても生地がへたれず、傷にも強い「blocco」のソファ。色・高さ・長さをオーダーでき、住宅ローンを組むからこそ先にいいものを、という思いで選びました。
STAFF.
担当スタッフからのメッセージ
石山工務店でもまだ採用していない外壁の色や、ハンモックのある暮らしなど、ご夫婦らしい挑戦を一緒に形にできました。インナーガレージのシャッターなど、北海道の気候に合わせたご提案もさせていただきました。
入居後も床の傷など気になる点があれば、すぐに駆けつけて対応しています。これからも何でも気軽に相談していただけたら嬉しいです。
営業担当
水上 翔太

