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2020.03.12

令和時代の追い風

こんにちは!ERA不動産事業部の多田です。

年号が平成より令和に変更され実質スタートの年を迎えました。

今年の追い風としては、低未利用地の適切な利用・管理を促進するための特例措置

の創設だと思います。 何のことだかわかりませんよね。

道内も含め旭川市も人口が減少の傾向にある中、遊休地(更地や空家等有する土地)を

売った場合、条件がそろうと100万円控除が受けられるようになります。

もっとわかりやすく言うと、例えば相続にて土地や建物付き土地などを受け継ぎ、その後

売却すると、個人がお金を支払って買ったものではないので、売れたお金はそのまま利益に

なりますが、儲かると税金を支払わなければなりません。いわゆる譲渡所得税ですね。

今回の制度は、本来支払う税金を軽減するために設けた制度で、5年以上所有の少額遊休地

(売買金額500万円以下)が対象になるようです。

少し専門的な説明をすると、利益の計算は500万円で売った場合、不動産業者に支払う手数料

や建物解体費用などが売るために係る費用として500万円から差し引きされ、残った数字が

利益になるのですが、今回のの制度はさらに100万円差し引けるので、手元に残るお金が

増えることになります。

この制度は遅くても令和2年7月1日までにはスタートするようですので是非参考にしてみて

下さい。

 

 

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この記事を書いた人

多田 克弘

不動産事業部の多田です。不動産って難しいイメージがあるかと思いますが、住生活から税金や相続等に関することまで、丁寧にわかりやすくご提案させていただきますので、今後とも宜しくお願いいたします。

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