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2019.10.11

賛否両論

ERA 不動産事業部  多田です。

今回も加盟店会議での一幕を紹介いたします。

北海道地区は2か月に一度の割合で集まり、情報交換や各社の

問題点、法令改正に向けの対策などについて勉強会を行っています。

今回は普段の取引で重要な書面(契約書等)で記載する文例について

説明を受ける側がわかりやすく、正しく事実が記載されているか

どこの加盟店の文例がわかりやすいかなどをテーマとして

ディスカッション形式の勉強会を行いました。

TVやネットで多くの情報を得ることができる時代ですが、他人や近所付き合いなど

人同士の交流が薄くなってきているような時代に起こった悲しい事例です。

一人暮らしの住居で、亡くなってから発見まで時間が経過された不動産は事故物件に

なるのか?というテーマがでました。

自然死であれば、どこでもあることですので、特に決まりはないのですが、季節や

発見までの経過時間など、客観的に考え判断される場合があります。

事故と事件、自然死とその他の区別は非常に難しい問題でもあり、人間としてかなり

デリケートな部分になると思いますが、プロとしてどのようなケースであっても

状況を整理し的確なアドバイスや書面を作ることが求められます。

いわゆる心的瑕疵責任のお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

多田 克弘

不動産事業部の多田です。不動産って難しいイメージがあるかと思いますが、住生活から税金や相続等に関することまで、丁寧にわかりやすくご提案させていただきますので、今後とも宜しくお願いいたします。

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