STAFF BLOG

2026.08.06

タイルの目地のお話し

私、トヨタのヴォクシーに乗っているのですが、現在走行距離24万1,500㎞を超えて益々愛着が湧いてきている今日この頃。

皆さまいかがお過ごしでしょうか…営業の金澤です。

今回は私の苦手なタイル目地の名称についてお話ししたいと思います。

みなさん、タイルって

こんな貼り方や

こんな貼り方見たことありますよね?

ちなみに、どちらがお好みですか?

最初の方の貼り方を『芋目地・いもめじ』と言いまして、規則正しくまっすぐに伸びる「芋の根」に似ている事から名づけられたそうです。

ふたつめの貼り方は『馬目地・うまめじ』と言いまして、“破れ目地”とか“馬踏み目地”などとも呼ばれるそうなのですが、交互に並ぶ様子が「馬の足跡」に似ている事から名づけられました。

私にはそんな風には見えないのですが…(笑)

私、このふたつの呼び方が全然覚えられなくて、お客様とお話しする時に一瞬固まってしまうのです(お恥ずかしい限りです…汗)。

このブログを境にスムーズにお話しできるよう頑張りまーす。

ちなみに、

フランス貼り

バスケット貼り

などなど、色々貼り方があって奥深さを感じますね。

マイホームの一部でタイルやレンガなどをご検討されている方、色々調べてみると面白そうですよ。

オリジナルの貼り方を考えてみるのも楽しいかもしれませんね。

もう少し暑い日が続きそうなので、皆さま体調管理にはご注意ください。

この記事を書いた人

金澤 秀治

1969年生まれ(酉年)。かに座。O型。 留萌で16歳まで過ごしその後岩見沢で学生時代を送りました。 旭川に来て約30年。身も心も旭川に染まってしまいましたね。 近頃は自分の子供と言っても良いくらいの若いご家族が多いので、若い感覚に置いて行かれないように頑張っています! お困りごと何でもご相談ください。

PAGETOP