2026.09.19
母と私と認知症。
皆さん、こんにちは!
最近ドラマ「VIVANT(ヴィヴァン)」にハマっている営業サポートの木﨑です。
巷では考察合戦が繰り広げられているようですが、私もその一人。
あれこれ考えて妄想しては「当たったー!」と勝手に大騒ぎしています(笑)
さて…話は変わりまして、私には82歳になる母がいます。
今回のブログでは私の母のことを少しだけ紹介したいと思います👩🦳
母は昨年3月、生まれ育った釧路から旭川の老人ホームへ引越して来ました🏠
私の家の近くの老人ホームで暮らしたいというのが母の希望だったので、家から車で3分くらいの施設で暮らしています。
ゆっくりではありますが自分の足で歩くことができ、定期的な通院こそしていますが、身体も元気で週に2回デイサービスへ通っています😊
…ですが認知症で、本人は自分のことを「頭の病気」と言っています💦
今の主な症状としては、新しいことが覚えられない、喋る時にちゃんと言葉が出てこない、自分ひとりで出来ない事が増えてきた…という感じですが、それでも毎日頭の病気と闘いながら一生懸命頑張って生きています。
母の日課はラジオ体操と私との毎朝の電話です。
伝えたいことはあるけれどすぐに言葉に出来ないので、こちらも「あのこと?このこと?」と手探りで会話するため時間がかかる時もありますが、できるだけちゃんと最後まで聞くように努力をしています✌
諦めずに話をすることで頭の血の巡りが良くなって病気の進行を抑えられたらいいな~と勝手に思っているのですが(笑)その話を母の担当のケアマネジャーさんに話したらすごく褒めてもらい、それが私の心の支え、介護のモチベーションとなっています😆
そういえば母と近くに暮らすようになって思い出したことがありました🤔
実は石山工務店では以前、認知症サポーターの養成講座を社員が受講する機会があり、私も含め認知症サポーターとなっているんです✨
認知症サポーターとは国の認知症施策として推進しているものの一つで、なにか特別な義務があるわけではなく、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族に対して温かい目で見守り応援する人という意味合いがあるそうです。
旭川という地域に根ざした石山工務店だからこそ、今後大切にしなくてはいけない役割ではないかと私は考えています。
高齢化社会が取りだたされる今、住まいや暮らし方にも高齢者に優しく思いやりのあるご提案ができるよう私達も頑張ります!


