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2022.09.13

固定電話の名義変更に大変難儀した話、その①

皆さんこんにちは、設計の小林です。

朝晩めっきり冷え込んできましたね。

昼間は暑く寒暖差がつらいですが、毎日元気に頑張りたいです!

 

さて、ちょっと硬い話ですが、

『家の固定電話の名義を変更する事』についてお客様の体験談をお話しします。

 

お客様のA様はひとり暮らしをされているおばあ様との同居を考え、

おばあ様の住んでいる古い家と土地の権利をA様名義として、家を建て替えていただきました。

建て替えに伴い解体もありお時間を頂戴しましたが、家は無事、竣工しました。

お引越しも終え、さぁ、おばあ様の使っていた電話を復活させよう!

……一筋縄ではいきませんでしたcrying

 

まず、工事期間中の電話回線については、頻繁にご利用になる電話ではなくなっていたので、

休止させていました。

この休止依頼をするとき発覚したのがなんと、

固定電話の名義人が『40年ほど前に亡くなったおじい様』だったのです。

おばあ様ではなかったのです!

(でも、お支払いの振替口座やお知らせの郵便物はおばあ様名で登録となってました)

休止はすんなり電話口で終了し、回線撤去工事ができましたが、A様には嫌な予感がされたとのこと。

 

その嫌な予感は固定電話の復活で的中するのです。

 

引越後、NTT東日本さんに電話をしたA様。

おばあ様の使っている電話番号はしっかりと残されており、配線工事の依頼をするだけだったのですが、

この工事依頼が実は『名義人(=亡くなったおじい様)』本人しかできない!!

おじい様がだいぶん昔にお亡くなりになっている旨を伝えると、

コールセンターのお姉さんは言いました。

「死亡年月日のわかる書類を提出してください」と。

 

「死亡年月日のわかる書類」=死亡診断書・全部事項証明書(戸籍謄本)・個人事項証明書(戸籍抄本)・除籍謄本・住民票 ※NTT東日本さんのHPより

 

ここから、どうしても、電話番号を残したいA様の奮闘が始まりました。

 

以下次回!!

この記事を書いた人

小林 綾花

設計の小林です。 まごころと誠意を尽くして、皆様のくつろぎの時間を創るお手伝いをしたいと思います。

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