2026.03.13
【スタッフインタビュー】『マイナスをプラスに変える』ご提案を。28歳、リフォーム新店長・横山の真面目で誠実な素顔
リフォーム事業部 横山 龍一 「想定外と戦う現場監督」
壁を開けたら図面にないブロックが!?若き現場監督のリアルに迫る。
リフォーム事業部で営業と現場監理(現場監督)を兼任する横山 龍一さん(28歳)。「開けてみないと分からない」というリフォーム現場ならではの苦労や、お客様が住みながらの工事で気をつけていること、そして意外なプライベートの趣味まで、たっぷりと語っていただきました。
01. 現場の「想定外」!開けてびっくりなリフォームのリアル

Q.
リフォーム現場ならではの「開けてびっくり!」な出来事はありますか?
A.
「新築とは違い、既存の建物を改修するリフォームは『図面通りにいかない』ことが日常茶飯事です。
僕は入社1年目の時に一番驚いたのは、壁を抜く予定の工事で、いざ壁を壊してみたら図面にはない『ブロック』が出てきたことですね(笑)。どうしようかと思いましたが、最終的には現場に大きなハンマーを持って行って、自分で壊すことになりました(笑)。」
02. スピード報告と代替案でお客様の不安を消す

Q.
そんなイレギュラーが発生した時、どんな風に対応しているんですか?
A.
「予定外のことが起きたら、まずはお客様に第一に報告・相談することを徹底しています。
ただ『柱が抜けませんでした』と伝えるのではなく、職人さんや設計担当と話し合い、『柱は残ってしまいますが、こういう配置にすれば今まで通り使えますよ』と必ず代替案を持っていきます。お客様を不安にさせないよう、スピード感を持って対応することを心がけています。お客様が住んでいる状態で行う工事も多いので、気さくでコミュニケーション上手な職人さんたちに助けられることも多いですね。」
03. 1年後の「ありがとう」が最大のやりがい
Q.
お仕事をしていて、一番やりがいを感じる瞬間はいつですか?
A.
「やっぱりシンプルに『良くなったよ、ありがとう』と言われるのが一番嬉しいですね。
リフォームはビフォーアフターが分かりやすいので、例えば窓を交換したお客様のところに1年後に別の件で伺った際、『窓を交換して本当に良かった。全然暖かさが違うし、音も静かになったよ』と笑顔で言っていたいただけると、やって良かったなと心から思います。」

04. 休日は筋トレと野球!でも抜けない「職業病」

Q.
休日の過ごし方や、つい出てしまう「職業病」などはありますか?
A.
「休日は自宅に器具を置いて筋トレをしたり、昔からやっている野球をしたりしています。今年はエスコンフィールドの開幕戦にも行く予定です!
職業病で言うと、プライベートでお店に入った時に『あ、こういう壁や天井の仕上げを使っているんだ』『ここのペンキはこれだな』と、つい内装の作り方に見入ってしまいます。仕事柄、色々と勉強していると気になっちゃいますね(笑)。」
05. マイナスをプラスに変えるのが私たちの仕事

Q.
最後に、これからリフォームを考えているお客様へメッセージをお願いします。
A.
「リフォームを考えるきっかけは、『壊れた』『古くなった』というマイナスな状態からスタートすることが多いと思います。
私たちの仕事は、それをただ直して『ゼロ』に戻すだけでなく、そこからさらにプラスアルファで『より良くしてあげる』ことだと思っています。予算やご要望はお客様それぞれなので、お一人お一人に誠実に対応していきたいです。」
Q.
今後の目標はありますか?
A.
「リフォーム部門の体制が変わっていく中で、自分たちでしっかりと基盤を作り、新人が入ってきた時にもスムーズに仕事ができるような環境を作っていきたいですね。」
今回はリフォーム事業部の横山さんにお話を伺いました。いかがでしたでしょうか?現場での真摯な対応や、お客様への思いを感じていただければ嬉しいです。次回のスタッフインタビューもどうぞお楽しみに!
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