2026.04.03
【スタッフインタビュー】一生に一度の家づくりに「真剣」に向き合う。インテリアコーディネーター渡辺未夢花の流儀
インテリアコーディネーター 渡辺 未夢花
「『楽しい』よりも『真剣』に」
理想の空間に1歩ずつ向き合う、職人気質なプロの流儀。
壁紙や床材、キッチンや照明まで、お家の中のあらゆる仕様を決めるインテリアコーディネーター。今回は、『ナチュリエ』や『インターデコハウス』などをメインで担当する渡辺 未夢花(わたなべ みゆか)にインタビュー!
休日でもつい内装を分析してしまうほどのプロ意識と、「楽しいよりも真剣に」と語る、家づくりへの熱い想いを聞きました。
01. 空間のすべてをデザインする。デコとナチュリエの魅力とは?
Q.まずは自己紹介と、現在の担当業務を教えてください。
A.「インテリアコーディネーターの渡辺です。壁紙やカーテン、キッチン、ドアなど、インテリアに関わるあらゆるものをお客様と一緒に決めていくお仕事をしています。主に『インターデコハウス(デコ)』と『ナチュリエ』を担当していますが、その他のブランドに携わることもあります」
Q.「ナチュリエ」や「デコ」の魅力はどんなところですか?
A.「ナチュリエは、キッチンやドアなどあらゆるところに『木』をメインで自然素材の温かみのある雰囲気が魅力です。一方のデコは、北欧系や北米系など海外テイストな住宅が特徴で、中でも、タイルを使ったオリジナルキッチンや洗面台が魅力的です。」
02. 空間の「ベース」から作る、渡辺流のお打ち合わせ術
Q.渡辺さん流の「お客様の理想を引き出す」お打ち合わせのヒミツは?
A.「私は他のコーディネーターとは少し順番が違って、お家の外観を決めた後、キッチンなどの設備よりも先に『床・ドア・壁紙』から決めちゃいます。
早い段階で空間のベース(土台)を作ってあげることで、『じゃあ、この壁紙ならキッチンはこの色がいいね』と、その後の細かい部分が格段に決めやすくなるんです」
03. いつもとは真逆!?印象に残るインダストリアルな注文住宅
Q.これまで担当した中で、特に印象に残っているお家はありますか?
A.「ひとつは、まるで『工場』のようなインダストリアルテイストの注文住宅です!あえて配線を露出させたり、天井に木毛板(店舗などで使われる素材)を貼ったりと、普段の可愛いテイストとは真逆の『家っぽくない家』で、とても勉強になりました。
もうひとつは、落雷被害に遭われたOB様の大規模リフォームです。リフォーム特有の構造上の制限をクリアするため、工務のスタッフと密に連携しながら一つ一つ地道に解決していったので、すごくやりがいがありました」
04. 休日は焼肉とジム!ご飯屋さんでも抜けない職業病
Q.休日の過ごし方や、デザインのインプット方法を教えてください!
A.「最近は、大好きな『焼肉』を罪悪感なく食べるためにジムに通い始めました(笑)。
デザインのインプットとしては、休日にご飯屋さんに行くと、『あ、この天井の仕上げいいな』『この照明どこのだろう?』とつい内装を分析してしまいますね。素敵な組み合わせを見つけると、お客様への提案の引き出しとしてストックしています」
05. 「楽しむ」よりも「真剣に」。一生に一度の家づくりへの想い
Q.最後に、家づくりを考えているお客様へメッセージをお願いします!
A.「お家づくりは、お客様にとって一生に一度の大きなイベントだと考えています。だからこそ、コーディネートを任せていただくことは、本当に重大な責任だと思っています。
お打ち合わせは、『お客様にお家作りは楽しいと思ってもらえるような時間にしたい』と思っている一方で、仕事自体は『楽しむ』というよりも、『お客様の考えに真剣に向き合って、着実に良いものを作りたい』と考えています。
完成したお家を見て喜んでもらえる瞬間が一番嬉しいので、お客様の想像を超えられるご提案が出来るように日々、尽力します!



