GARAGE HOUSE / 自分たちらしい家づくり
好きなものと、好きな場所で。
夢を叶えたガレージハウス。
愛車を眺める時間も、家族や友人と集う時間も。
ご夫婦の「どう暮らしたいか」から生まれた、楽しみの尽きない住まい。
PROLOGUE / 家づくりのはじまり
憧れを、
一緒に形にしてくれる人と。
お子さんを迎えるタイミングで、マイホームを考え始めたご夫婦。最初からイメージしていたのは、ガレージのある暮らしでした。
石山工務店を訪ねるきっかけになったのは、インスタグラムで見かけたアメカジ工務店の広告。家づくりでは、札幌の住まいの実例を紹介するYouTube動画も参考にしていたそうです。ガレージのつくり方や工事の進め方など、質問にすぐ答えてくれる営業担当の村中さんの姿勢が、信頼につながりました。
ご夫婦の好みを聞きながら、一緒に完成を楽しみにしてくれる。そんな打ち合わせを重ね、間取りも扉も細部の仕上げも、自分たちらしい住まいへと形になっていきました。
01 / GARAGE
愛車が見える。
それだけで、日常がうれしい。
冬に乗れない時期にも、好きな車を身近に感じられる。
冬の間は乗れない愛車も、ここならいつでも目に入る。窓越しに車を眺め、少し手をかけたくなったらすぐガレージへ。憧れていたガレージは、毎日の暮らしにつながる場所になりました。
友人が訪れたら、コーヒーを飲んだり、お酒を片手に話したり。車をしまう場所であると同時に、人が集まる憩いの場所でもあります。
「家にいるのが楽しいですね。」
お施主様の言葉より
家族の朝ごはんにも、友人とのおしゃべりにも。
食事の時間を楽しむ、ひとつの居場所。
02 / DINING
食事の時間には、
食事のための居場所を。
ご主人が希望していたのは、ダイニングをリビングと分けること。食事をする場所にも独立感を持たせ、ちょっとした個室のように落ち着ける空間を目指しました。
バーのようなカウンターをつくりたい、という思いも家づくりのこだわりのひとつ。どう過ごしたいかを出発点に、それぞれの場所の役割を考えています。
暮らしてみて実感したのは、キッチンまわりの使いやすさ。独立感がありながら行き来しやすく、日々の動線にも満足されているそうです。
キッチンからダイニングへの動線。
03 / DETAILS
扉ひとつにも、
「これが好き」がある。
新婚旅行の函館で買い始めた、ヴィンテージの雑貨。ご夫婦ともに、傷や使い込まれた風合いを楽しむものが好きなのだそう。家具も少しずつそろえ、リサイクルショップで見つけたテーブルは、完成した家に合わせて塗り直しました。
内装の色数を抑えながら、扉や取っ手、収納の扉まで細かく相談。以前のアパートで自分たちが貼っていたレンガ調の壁を、ダイニングの一面にも取り入れています。
奥様が希望していた吹き抜けは、必要な部屋数とのバランスを考え、玄関に設けることに。リビングで叶える案から、玄関で楽しむ案へ。希望の理由を大切にしながら、住まい全体を整えました。
ウエスタンドア、造作の下駄箱、お気に入りの室内扉。打ち合わせでイメージを共有してきたものが、実際に形になった時のうれしさも、印象に残っていると話してくださいました。
奥様が読書するスペースになっているそうです。
こだわりのウエスタンドア。
見た目も使い勝手も、お気に入りの仕上がり。
取っ手ひとつにも、好きな雰囲気を。
使い込まれた風合いが、空間の個性になる。
04 / EVERYDAY
朝、昼、夜。
家の中にも、行きたい場所がある。
ひとつの場所だけで過ごす毎日にしたくなかった、とご夫婦。友人が遊びに来た日には、ガレージ、ダイニング、バルコニー、ウッドデッキへ。場所を移りながら話す時間そのものが、この家の楽しみです。
MORNING
ガレージの窓際で、
家族と朝ごはん。
DAYTIME
お昼はテラスへ。
気分を変えて、のんびり。
EVENING
夜はバーベキューも。
みんなで過ごす時間を。
季節や気分に合わせて、家の中でも外でも楽しむ。
COMFORT / 暮らして感じたこと
冬の住み心地も、
暮らしの楽しさを支える。
引っ越して最初の冬、遊びに来た友人からも「あったかいね」と声が上がったそう。玄関から室内につながる間取りですが、冬も暖かく過ごせているといいます。
見た目の好みだけでなく、毎日の使いやすさや住み心地も。住んでから分かる心地よさが、家で過ごす時間をさらに楽しくしています。
05 / NEXT CHAPTER
完成してからも、
楽しみは続いていく。
これから手をかけていきたいのは、外構。今はご自身で少しずつ整えています。ガレージ前をアメリカンな雰囲気にしたり、駐車場にラインやロゴを入れたり。ドライガーデンも、いつか実現したい楽しみのひとつです。
家を建てて終わりではなく、暮らしながら自分たちらしく育てていく。まだまだ、やりたいことが待っています。
VOICE / お施主様に聞きました
家づくりを振り返って。
Q.打ち合わせで印象に残っていることは?
担当の村中さんが、毎回とても楽しみにしてくださっていたことです。こちらのこだわりも強かったと思いますが、嫌な顔をせず相談に乗っていただきました。大工さんを含め、関わってくださった皆さんには本当に感謝しています。
Q.引き渡し後の相談はいかがですか?
村中さんが顔を出してくれたり、気にかけてくれたりしてくれるので助かっています。
Q.これから家を建てる方に伝えたいことは?
一般的な間取りだけで考えるのではなく、自分たちがどう暮らしたいかを考えて、工務店に伝えることが大切だと思います。何十年も暮らしていく家だからこそ、自分たちの過ごし方から考えてみてほしいですね。
※インタビュー時点のお話です。読みやすさのため、発言の趣旨を保って編集しています。
お施主様に、この家をひと言で表していただくと。
「夢が叶った家。」
― お施主様の言葉より
好きなものを眺めて、好きな場所で過ごす。
ご夫婦の思いが、毎日の楽しさになりました。
STAFF MESSAGE / 営業担当 村中さんからのメッセージ

