WORKS

~THE ORIGIN OF AMCJ~ クラシックに遊ぶ、大人の時間が流れる家【AMCJ】

旭川市高砂台I様

  • 敷地面積

    1121.61㎡/339.28坪

  • 延床面積

    152.36㎡/46.08坪

  • 工法

    在来工法(45㎜付加断熱)

  • 家族構成

    夫婦+子ども1人

  • ブランド名

    アメカジ工務店

OWNER'S STORY 石山工務店|施工事例

GARAGE HOUSE / 自分たちらしい家づくり

好きなものと、好きな場所で。
夢を叶えたガレージハウス。

愛車を眺める時間も、家族や友人と集う時間も。
ご夫婦の「どう暮らしたいか」から生まれた、楽しみの尽きない住まい。

ガレージのある住まい
#ガレージのある暮らし #ヴィンテージを楽しむ #居場所を選ぶ休日

PROLOGUE / 家づくりのはじまり

憧れを、
一緒に形にしてくれる人と。

お子さんを迎えるタイミングで、マイホームを考え始めたご夫婦。最初からイメージしていたのは、ガレージのある暮らしでした。

石山工務店を訪ねるきっかけになったのは、インスタグラムで見かけたアメカジ工務店の広告。家づくりでは、札幌の住まいの実例を紹介するYouTube動画も参考にしていたそうです。ガレージのつくり方や工事の進め方など、質問にすぐ答えてくれる営業担当の村中さんの姿勢が、信頼につながりました。

ご夫婦の好みを聞きながら、一緒に完成を楽しみにしてくれる。そんな打ち合わせを重ね、間取りも扉も細部の仕上げも、自分たちらしい住まいへと形になっていきました。

01 / GARAGE

愛車が見える。
それだけで、日常がうれしい。

室内の窓越しに愛車を眺められるガレージ

冬に乗れない時期にも、好きな車を身近に感じられる。

冬の間は乗れない愛車も、ここならいつでも目に入る。窓越しに車を眺め、少し手をかけたくなったらすぐガレージへ。憧れていたガレージは、毎日の暮らしにつながる場所になりました。

友人が訪れたら、コーヒーを飲んだり、お酒を片手に話したり。車をしまう場所であると同時に、人が集まる憩いの場所でもあります。

「家にいるのが楽しいですね。」

お施主様の言葉より

ガレージの窓際のくつろぎスペース

家族の朝ごはんにも、友人とのおしゃべりにも。

ほどよく独立したダイニング

食事の時間を楽しむ、ひとつの居場所。

02 / DINING

食事の時間には、
食事のための居場所を。

ご主人が希望していたのは、ダイニングをリビングと分けること。食事をする場所にも独立感を持たせ、ちょっとした個室のように落ち着ける空間を目指しました。

バーのようなカウンターをつくりたい、という思いも家づくりのこだわりのひとつ。どう過ごしたいかを出発点に、それぞれの場所の役割を考えています。

暮らしてみて実感したのは、キッチンまわりの使いやすさ。独立感がありながら行き来しやすく、日々の動線にも満足されているそうです。

キッチンとダイニングのつながり

キッチンからダイニングへの動線。

03 / DETAILS

扉ひとつにも、
「これが好き」がある。

新婚旅行の函館で買い始めた、ヴィンテージの雑貨。ご夫婦ともに、傷や使い込まれた風合いを楽しむものが好きなのだそう。家具も少しずつそろえ、リサイクルショップで見つけたテーブルは、完成した家に合わせて塗り直しました。

内装の色数を抑えながら、扉や取っ手、収納の扉まで細かく相談。以前のアパートで自分たちが貼っていたレンガ調の壁を、ダイニングの一面にも取り入れています。

奥様が希望していた吹き抜けは、必要な部屋数とのバランスを考え、玄関に設けることに。リビングで叶える案から、玄関で楽しむ案へ。希望の理由を大切にしながら、住まい全体を整えました。

ウエスタンドア、造作の下駄箱、お気に入りの室内扉。打ち合わせでイメージを共有してきたものが、実際に形になった時のうれしさも、印象に残っていると話してくださいました。

玄関の吹き抜け

奥様が読書するスペースになっているそうです。

こだわって選んだ室内扉

こだわりのウエスタンドア。

造作の下駄箱

見た目も使い勝手も、お気に入りの仕上がり。

こだわりの取っ手

取っ手ひとつにも、好きな雰囲気を。

ヴィンテージの家具や雑貨を楽しむ室内

使い込まれた風合いが、空間の個性になる。

04 / EVERYDAY

朝、昼、夜。
家の中にも、行きたい場所がある。

ひとつの場所だけで過ごす毎日にしたくなかった、とご夫婦。友人が遊びに来た日には、ガレージ、ダイニング、バルコニー、ウッドデッキへ。場所を移りながら話す時間そのものが、この家の楽しみです。

MORNING

ガレージの窓際で、
家族と朝ごはん。

DAYTIME

お昼はテラスへ。
気分を変えて、のんびり。

EVENING

夜はバーベキューも。
みんなで過ごす時間を。

屋外でもくつろげる住まい

季節や気分に合わせて、家の中でも外でも楽しむ。

COMFORT / 暮らして感じたこと

冬の住み心地も、
暮らしの楽しさを支える。

引っ越して最初の冬、遊びに来た友人からも「あったかいね」と声が上がったそう。玄関から室内につながる間取りですが、冬も暖かく過ごせているといいます。

見た目の好みだけでなく、毎日の使いやすさや住み心地も。住んでから分かる心地よさが、家で過ごす時間をさらに楽しくしています。

05 / NEXT CHAPTER

完成してからも、
楽しみは続いていく。

これから手をかけていきたいのは、外構。今はご自身で少しずつ整えています。ガレージ前をアメリカンな雰囲気にしたり、駐車場にラインやロゴを入れたり。ドライガーデンも、いつか実現したい楽しみのひとつです。

家を建てて終わりではなく、暮らしながら自分たちらしく育てていく。まだまだ、やりたいことが待っています。

VOICE / お施主様に聞きました

家づくりを振り返って。

Q.打ち合わせで印象に残っていることは?

担当の村中さんが、毎回とても楽しみにしてくださっていたことです。こちらのこだわりも強かったと思いますが、嫌な顔をせず相談に乗っていただきました。大工さんを含め、関わってくださった皆さんには本当に感謝しています。

Q.引き渡し後の相談はいかがですか?

村中さんが顔を出してくれたり、気にかけてくれたりしてくれるので助かっています。

Q.これから家を建てる方に伝えたいことは?

一般的な間取りだけで考えるのではなく、自分たちがどう暮らしたいかを考えて、工務店に伝えることが大切だと思います。何十年も暮らしていく家だからこそ、自分たちの過ごし方から考えてみてほしいですね。

※インタビュー時点のお話です。読みやすさのため、発言の趣旨を保って編集しています。

思いを叶えたガレージハウスでの暮らし

お施主様に、この家をひと言で表していただくと。

「夢が叶った家。」

― お施主様の言葉より

好きなものを眺めて、好きな場所で過ごす。
ご夫婦の思いが、毎日の楽しさになりました。

STAFF MESSAGE / 営業担当 村中さんからのメッセージ

営業担当 村中

営業担当

村中さん

間取りにも、細部にも。
アメカジの世界観を楽しむ住まい。

AMCJが得意とするガレージをはじめ、L字のベンチを設けた造作のダイニング、2階にユーティリティを設けて生活感を抑えた間取りなど、アメカジの魅力を存分に詰め込みました。リビングには、大好きな愛車を眺められる大きな窓を設置しています。

AMCJのロゴが入った柱や梁、照明、建具にもこだわり、間取りだけでなく、細部までアメカジの世界観を楽しめるお家になりました。

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