2026.02.07
6年という時間
こんにちは
リノベーション事業部の信田でございます。
昨年末の出勤最後の日
外の階段からごろごろとすべり落ち、
尾てい骨を負傷しました。
おしりの骨をケガするだけで
こんなにも日常が不自由になるのかと驚きました🥲
生きていて、その存在を
意識することもなかったけれど、
人間の体は本当にたくさんの骨に
支えられているんですね。
とっても当たり前のことに気づかされました。
さて、2026年になりましたね ⸝⋆
気づけばもう1ヶ月が過ぎました。
2020年からもう6年。
振り返ると、この6年
いろいろなことがありましたね。
コロナの大流行
終わらない世界の戦争
インフレと物価高
AIの進化(仕事で大活躍ありがとう)
暮らし方や働き方の変化
当たり前だと思っていた日常の尊さ。
出会えた人。失ったもの。
不安の中で立ち止まったり、
迷いながら前に進んだり。
それでも少しずつ
それぞれの場所で時間は積み重なってきました。
住宅や暮らしも同じで
6年という時間は、決して短くはありません。
家族構成が変わったり、
働き方が変わったり、
「ちょっと使いづらいな」が
「そろそろ直したいな」に変わる頃でもあります。
おしりのケガをきっかけに、 笑
壊れてから直すのではなく
不調に気がついたときに手をかけることの大切さを
改めて感じました。
住まいも、体も、暮らしも。
無理をせず、
少しずつ整えながら
これからの時間を
心地よく過ごしていけたらいいですね✳︎
今月、七回忌を迎えた父と
この6年という時間に想いをはせながら
今また、新しい日常が
静かに動き出しているのを感じています。
(おかげさまで尾てい骨はすっかり治りました)
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ホームウェル石山のNEWショールーム
最後に、
昨年の秋にお引渡ししたリノベーション住宅と
そこに暮らすクロ豆ちゃん(猫)を
ご紹介させていただきます。
それではまた。
この記事を書いた人


