STAFF BLOG

2026.04.17

【スタッフインタビュー】「誰も気づかない見えない部分」にこだわる。職人への感謝と圧倒的体力で現場を牽引する“愛され監督”の流儀

工務担当 佐々 泰知
見えない細部へのこだわりと、職人さんへのリスペクト

体力オバケな現場監督の素顔は、バドミントン全道チャンピオン!?

佐々さんメイン写真

石山工務店で現場の工事管理やメンテナンスを担当する佐々 泰知(ささ たいち)さん。1988年生まれの旭川出身で、東京の建材メーカー勤務を経て地元へUターンしてきた経歴の持ち主です。
激務をこなしながらも、深夜までジムやバドミントンで汗を流す圧倒的なバイタリティを持つ佐々さん。今回は、そんな現場監督としてのプロのこだわりや、職人さんとの関係づくり、そして驚きのプライベートまで、たっぷりとお話を伺いました!

 

 

 

01. 現場と事務、そして深夜のジム!? 驚きのルーティン

仕事風景の写真

Q.現在の主な仕事内容と、1日のスケジュールを教えてください。

A.「現場の工事管理やメンテナンスがメインです。1日の流れとしては、起きてシャワーを浴びて、会社に来て現場を回って…という感じですが、実は現場での拘束時間が長い分、会社に戻ってからの事務作業がめちゃくちゃ多いんですよ。
事務作業が終わったあとに、バドミントンに行ったりジムに行ったりして体を動かすので、家に帰るのは深夜の1時とかになりますね(笑)。自分の右腕の筋肉を見てもらえばわかると思いますが、体力にはかなり自信があります!」

 

02. こだわりは「誰も気づかない、見えない部分」

打ち合わせのイメージ写真

Q.現場監督としての「やりがい」や「仕事のこだわり」はどこにありますか?

A.「現場によってシンプルな作りのものと、こってりした作りのものがあるんですが、やっぱり図面から立体にしていく中で色々考えながら作る『こってりした現場』は面白いですね。
プロとしてのこだわりは、社内検査でも誰も気づかないような『見えないところ』にこだわるのが好きです。例えば、建具の上でクロスが切り替わる部分って、そのままストンと抜けちゃうことが多いんですけど、きれいに収まるようにわざわざ特注で見切りを作って入れたり、クロスの色に合わせて見切りの色を変えたり。そういう細かい部分の納まりを密かに考えるのが楽しいんです」

03. 職人さんへの「リスペクト」と「感謝」

Q.現場では多くの職人さんと関わると思いますが、コミュニケーションで気をつけていることはありますか?

A.「一番は『リスペクトを忘れない』ということですね。大工さんに限らず、すべての職人さんに対してフランクに話しかけはしますが、根底には常にリスペクトを持っています。
だから職人さんと喧嘩になることはありません。一方的に怒られることはたまにありますけどね(笑)。基本的には、現場をきれいに仕上げてくれる職人さんたちへの『感謝』しかありません」

 

現場関連のイメージ写真

04. バドミントン全道チャンピオン!圧倒的バイタリティの謎

カフェ・休日のイメージ写真

Q.プライベートではバドミントンの腕前がプロ級だとか!休日の過ごし方や、元気の秘訣を教えてください。

A.「休日は子供と家の中で走り回ったり、どこかへ連れて行ったりしてちゃんと家族サービスをしていますよ。自分自身の一番のリラックス方法は…パチンコですね(笑)。あとは常に動いているのが好きなので、ジムで体を動かすのがリフレッシュになっています。
バドミントンは高校1年の時に全道優勝して、今も社内のバドミントン部や個人のチーム(愛好会)で続けていて、最近の大会でも上位まで行きました。毎日これだけ動いて元気でいられる秘訣は『寝て忘れること』です。現場で怒られたり嫌なことがあっても、寝たらリセットされるので引きずらないのが一番ですね!」

 

05. 愛され(いじられ?)キャラな現場監督

佐々さんの笑顔の写真

Q.社内や周りの方からは、どんなキャラクターだと言われますか?

A.「周りからは『ちょっと雑に仕事をお願いしても、なんとかちゃんと理解して仕上げてくれる』と思われているみたいです(笑)。実際、任せちゃうところもあるんですけど、最終的にはきっちり納めるようにしています。
頼もしい現場監督…と言いたいところですが、どちらかというと社内では『愛されキャラ』というか、完全に『いじられキャラ』として定着していますね(笑)」

 

06. 建ててからが本当のお付き合い。旭川一のアフターを目指して

Q.石山工務店では「建ててからが本当のお付き合い」としてアフターメンテナンスに非常に力を入れていますが、メンテナンス担当としての思いを教えてください。

A.「引き渡した直後って、お客様も設備の使い勝手などでわからないことがいっぱいあるので、いろいろな相談毎が出てくるんです。それにしっかりと対応していく中で『あぁ、建てて終わりじゃなくて、ここからお付き合いが始まるんだな』と強く実感します。
僕ら工務の人間は、最初の打ち合わせなどでお客様と直接コミュニケーションを取る機会が少ない分、アフターメンテナンスの場はすごく大事なんです。以前は引き渡し後のお客様のお家をひたすら全件回っていた時期もありましたが、メンテナンスにおいて僕が一番心がけているのは『スピード感を持って丁寧に作業する』ということです。これからも、お客様のご希望に沿えるような家づくりと、安心のサポートをお約束します!」

 

今回は工務部の佐々さんにお話を伺いました。
いかがでしたでしょうか?
見えない部分までこだわる職人肌な一面と、誰からも愛されるキャラクター、そしてバトミントン全道チャンピオンというものすごい経歴のギャップが魅力的でしたね。
次回のスタッフインタビューもどうぞお楽しみに!

 

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