2026.07.15
【スタッフインタビュー】一生に一度の買い物だから、笑顔で。営業 中田さんが語る「エンターテイナー営業のこだわり」
営業 中田 怜
一生に一度の買い物を、笑顔で。
お客様と本気で向き合う"エンターテイナー営業"
出身は富良野!
休みの日も気づけば仕事のことを考えてしまうという、仕事にまっすぐな中田さんの素顔に迫る。
石山工務店の注文住宅「studio.I」と規格住宅「COZY」を担当する営業の中田怜さん。「自分は営業ではなくエンターテイナー」だと語るその仕事への向き合い方や、休日の意外な素顔について、たっぷりお話を伺いました!
01. 自己紹介とこれまでの経歴について
Q.自己紹介とお名前、年齢、入社年数を教えてください。
A.「中田怜です。29歳で、今年30歳になります。出身は富良野で、21歳の頃に入社したので今年で9年目になりますね。気持ちはまだまだ新人です(笑)」
02. 現在の業務と担当ブランドについて
Q.普段はどのブランドを担当されていますか?
A.「studio.IとCOZYの2つを担当しています。比率でいうと、最近はだいたい半々くらいですね。」
Q.それぞれのブランドの魅力を教えてください。
A.「studio.Iは注文住宅なので、ご予算にもよりますが、叶えたいことを1から10まですべて叶えられるのが魅力です。ハウスメーカーだとどうしても仕様に縛りが出てしまう部分も、当社であれば柔軟に対応できます。一方COZYは規格住宅で、お家づくりはもちろん、建てたあとの趣味やプライベートの時間もしっかり充実させたいという方に選ばれることが多いですね。」
03. 中田さんならではのこだわりとポリシー
Q.お客様と接する上で大切にしていることは何ですか?
A.「自分は営業というより、エンターテイナーだと思ってお客様と向き合っています。きちんとした話も大事ですが、それだけだとやっぱり味気ないので、『楽しかった、また話を聞きたい』と思っていただけるような、明るい雰囲気を大切にしていますね。一生に一度の高いお買い物ですから、しかめっ面ではなく、楽しくお買い物していただきたいんです。」
Q.これまでの営業経験の中で、印象に残っているエピソードはありますか?
A.「お客様から『中田さんが担当だったから決めました』と言っていただけるのは、やっぱり嬉しいですね。あとは子供が好きなので、お子さんと仲良くなれることも嬉しいです。打ち合わせ中によく『んー…』と言う癖があるみたいで、あるお子さんにはいつの間にか私のことを『んんとさん』と呼ぶようになっていました(笑)」
04. 休日の過ごし方
Q.お休みの日はどんな風に過ごしていますか?
A.「正直、休みの日は本当に何もしていないかもしれないです(笑)。気づいたら仕事のことを考えていたり、連絡に対応していたりすることも多いですね。それ以外の時間はひたすらNetflixを見ています。」
Q.最近ハマっている作品はありますか?
A.「アニメをよく見ていますが、ドラマだと『ブラックペアン』が好きですね。あれを見た知識だけで、外科手術の雰囲気はもう掴めた気がしています(笑)」
Q.出身の富良野から旭川まで来られていますが、旭川でお気に入りのお店はありますか?
A.「焼肉なら明花苑、中華なら南京楼が好きですね。特に南京楼のエビチャーハンは美味しいのでおすすめです。」
05. お客様へのメッセージ
Q.お家を引き渡したあと、オーナー様とはどのような関係を築いていきたいですか?
A.「お家のことに限らず、何でも相談し合える関係でいたいですね。プライベートで一緒にご飯を食べに行くこともありますし、これからも良い関係を続けていきたいです。」
Q.これから石山工務店で家づくりを考えている方へメッセージをお願いします。
A.「お家は、毎日同じものを買うスーパーの買い物とは違います。迷うことも、聞きづらいと感じることもあると思いますが、そういう小さな疑問こそ、担当者に遠慮なく聞いてほしいです。それが本当に納得のいく家づくりにつながると思うので、当社に限らず、どの会社で建てるにしてもいろいろ聞いたほうがいいと思いますね。」
今回は営業の中田怜さんにお話を伺いました。
いかがでしたでしょうか?
「エンターテイナーでありたい」という言葉どおり、お客様との時間を大切にする明るい仕事ぶりと、休日もつい仕事のことを考えてしまうという飾らない素顔、どちらも魅力的でしたね。
次回のスタッフインタビューもどうぞお楽しみに!
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