2026.04.01
「白」と「グレージュ」を味方につける。COZY末広東モデルハウスに学ぶ、失敗しない壁紙選びのコツ
こんにちは!
最近食べログばかりだった
高橋です。
日差しが心地よい季節になりましたね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
家づくりにおいて、皆様が一番悩み、
そして一番ワクワクする工程のひとつが
「壁紙(クロス)選び」ではないでしょうか。
「サンプルで見ると素敵だけど、部屋全体に貼ったらどうなるの?」
「白ばかりだと普通すぎるかな?」
そんな不安を抱えている方も多いはず。
そこで今回は、
現在公開中の「COZY末広東モデルハウス」を例に、
高橋の視点から壁紙選びのポイントを
詳しく解説していきます。
1. 「白」を基調に、遊び心をプラスする引き算の美学
末広東モデルハウスでは、
全体的に「白」をベースとした壁紙を採用しています。
白は空間を広く見せて清潔感を演出してくれる魔法の色ですが、
一方で「無難になりすぎてしまう」というお悩みもよく耳にします。
そこで私たちがご提案したのが、
シューズクローク内のアクセントクロスです。
あえてここにはパッと目を引く
「大柄のアクセントクロス」をセレクトしました。
玄関を入ってすぐ、あるいは
靴を脱ぐ瞬間にチラリと見える大柄のデザインは、
空間にリズムを生んでくれます。
メインの生活スペースはシンプルに、
収納内などの限られた空間で遊ぶ。
この「引き算と足し算」のバランスが、
飽きのこないおしゃれな家づくりの秘訣です。
2. 「白い壁紙×照明」の意外な関係性
「白い壁紙にしたら、夜の照明が眩しく感じて落ち着かない……」
実はこれ、コーディネートの現場ではよくあるお話なんです。
光に敏感な方や、
夜はゆっくりとリラックスして過ごしたいという方には、
壁紙の色だけでなく「照明の色温度」との相性を
大切にしていただきたいと考えています。
壁紙が真っ白な場合、
青白い光(昼白色)を合わせると、
どうしてもオフィスのような緊張感が出てしまいがちです。
そこで末広東モデルハウスのように、
白ベースの空間には「電球色」や「温白色」の
照明を推奨しています。
照明が壁に当たったときの柔らかな反射光は、
お部屋全体を包み込むような温かさを演出してくれます。
「眩しさ」にお悩みの方は、
ぜひ壁紙選びとセットで照明プランを
ご検討いただければと思います🔦
3. 「グレージュ」の魔法。サンプルと実物のギャップを埋める
最近のトレンドであり、
私も大好きな色が「グレージュ」です。
末広東モデルハウスのユーティリティには、
このグレージュの壁紙を採用しているのですが、
ここが実は一番の「驚きポイント」になっています。
実際にモデルハウスをご案内していると、
「ここの壁紙、実はグレージュなんですよ!」
とお伝えした際、
「えっ、本当だ!言われるまで気づかなかったけれど、すごく馴染んでいますね」
という反応をいただくことが割と多いんです。
小さなカットサンプルで
「真っ白」と「グレージュ」を隣り合わせで見比べると、
多くの方が「グレージュだと部屋が暗くなってしまうのでは?」
と心配されます。
しかし、実際に広い面積に貼ってみると、
照明の効果や外光との兼ね合いで、
意外なほど暗さを感じさせないのがこの色の面白いところ。
もちろん、真っ白よりは少し
「おこもり感」のある落ち着いた印象にはなりますが、
それが逆にユーティリティや寝室などの
プライベート空間には心地よい安心感を与えてくれます。
4. 家具や雑貨で「色」を足していく楽しみ
壁紙や建具(ドアなど)を
シンプルにまとめておくことの最大のメリットは、
「後からいくらでも雰囲気を変えられる」ことです。
内装をシンプルに整えることで、
お気に入りの家具や、季節ごとの雑貨、
お花などがより一層引き立ちます。
私はお話をしていて模様替えが好き
新しいものが好きな方には
ベースをシンプルにしておくことを
打ち合わせの中で進めることが多いです。
おわりに
壁紙選びに「正解」はありませんが、
カタログを見ているだけでは分からない、
光の当たり方や広さの感じ方。
末広東モデルハウスでは、
それらを実際にご自身の目で確かめていただくことができます。
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