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2026.10.21

【スタッフインタビュー】お引き渡しの日は、いつも泣きながら帰ります。営業 及川さんが語る『相談アドバイザーという営業スタイル』

【スタッフインタビュー】
お引き渡しの日は、いつも泣きながら帰ります。
営業 及川奈緒が語る『相談アドバイザーという営業スタイル』

一日の終わりに、日記で気持ちを整理。
「営業をしない営業」を貫く及川さんの、意外な素顔と仕事への想いに迫ります。

 

及川さんメイン写真

多くのお客様から「及川さんだったから建てました」と言われる営業の及川さん。中学校の英語の先生を目指していたところから住宅営業に行き着いた意外な経歴や、毎日の日記で頭の中を整理するという一面まで、たっぷりお話を伺いました!

01. 休日の過ごし方

休日のイメージ写真

Q.休日はどんな風に過ごしていますか?

A.「実は根っからのインドア派で、本当は家から一歩も出たくないタイプなんですけど(笑)、休みが取れると実家の札幌に帰ることが多いです。友達に会ったり、JRの移動中に寝られるのも気に入っていて。旭川に丸一日いる休みは、意外と少ないかもしれません」

 

02. 意外な素顔

及川さんの写真

Q.最近ハマっていることはありますか?

A.「毎日日記を書いていて、一日の終わりにその日あったことを振り返ると、自分の頭の中が整理できたりするのが好きです。3日坊主になるかと思っていましたが、今のところ2か月と少しは続いています。」

Q.周りからはどんな人だと言われますか?

A.「会社の人やお客様からは『真面目』『マメ』とよく言われます。本当は全くそんな性格ではないのですが、周りにそう見せていないと自分が堕落しそうで、ずっとそのイメージを固めて生きてきた気がします(笑)。複数人で話している時は、意外と聞き役に回って空気になっているタイプなんです」

 

03. お気に入りのスポットとタスク管理

Q.旭川でお気に入りの場所はありますか?

A.「ストレスが溜まると、近所のカフェにこもります。そこで『明日ゴミの日だな』とか『税金払わなきゃ』みたいなタスクを整理するのが結構好きで。自分のことを信用していないので、携帯のメモアプリに用途別に全部書き出して管理しています」

打ち合わせのイメージ写真

04. 住宅営業を選んだ理由

決起大会の写真

Q.住宅営業という仕事を選んだ理由を教えてください。

A.「実は最初は中学校の英語の先生を目指していて、教育学部への進学を考えていました。教職の授業でいじめや虐待の動画を見せられる中で、『解決策がカウンセリングしか出てこないのはおかしい』と感じたのがきっかけです。家族が集まり長い時間を過ごす場所での暮らしが幸せであれば良いなと思い、そのベースは『家』なんじゃないかと思って、素敵な家族が末永く暮らせる家を作る仕事を選びました。図面を描くより人と話す方が好きだったので、その気持ちを汲み取って形にする営業という仕事にたどり着きました」

Q.石山工務店を選んだ理由は?

A.「求人サイトでたまたま石山工務店を見つけたのが、入社のきっかけです。入社後には、『COZYの家づくりに携わりたい』という希望もお伝えしました。 石山工務店の魅力は、家を建てた後もお客様と関わり続けられることです。ご家族が末永く暮らしていける家をつくる仕事がしたいという想いは、面接でお話しした時から今も変わっていません。 転勤によってお客様とのご縁が途切れてしまうこともあると思いますが、石山工務店にはそれがないんです。だから、石山工務店じゃなかったら、こんなに長く続けられていないと思います」

 

 

05. お客様と向き合う姿勢

Q.お客様と接する時に大切にしていることはありますか?

A.「レスポンスはなるべく早くすること。そして嘘をつかないこと。あとは『営業しない』ことを一番気をつけています。単純に、自分自身が営業されるのが嫌いなんです(笑)。お客様は『家を建てたいけど、どうすればいいか分からない』という状態なので、ご希望やご不安を丁寧にお伺いし、ひとつずつ一緒にカタチにしていくだけ。私も無理な営業をしなくていいですし、お客様にとっての『相談アドバイザー』のような感覚で接しています」

Q.打ち合わせで工夫していることはありますか?

A.「例えば『ニッチが欲しい』と言われても、本当にニッチが欲しいのかは分からないんです。『なぜそれが欲しいと思ったのか』という経緯を深掘りしないと、お客様が本当に求めているものにはたどり着けません。言葉にしている要望と、実際に欲しいものが違うことも多いので、そのすり合わせをすごく大切にしています」

 

06. お客様との思い出とやりがい

お客様との商談イメージ写真

Q.お客様との関係で一番嬉しかったことは?

A.「お引き渡しの時にいただくお手紙です。『及川さんだったから建てたんだよ』と書かれていたりすると、帰り道ずっと泣きながら運転しています(笑)。何回もらっても、そのたびに感動しますね」

Q.お引き渡し後も、お客様との関わりは続きますか?

A.「点検だけじゃなくて、ご飯に誘っていただいたり、お家に伺って2時間以上長居してしまったり(笑)。オーナー様との関わりは、今もすごく多いですね」

Q.仕事で一番やりがいを感じる瞬間は?

A.「お客様のお家をお引き渡しした時、地図に新しい建物が1つ増えて、そこで家族が暮らし始めるんだと思う瞬間です。Googleマップで『太陽光パネルが載っているのが見える!』って確認した時も、自分が携わった家が実際に建ち、そこでご家族の暮らしが始まっているんだと実感して嬉しかったのを覚えています(笑)」

 

 

07. 石山工務店の魅力と、これから家づくりを考える方へ

Q.石山工務店の魅力はどんなところですか?

A.「1組のお客様に対して、担当スタッフをはじめ、社内でこまめに情報を共有している会社だと思います。そして何といっても『アフターメンテナンス』の手厚さ。朝礼や会議でも、アフターの進捗やオーナー様の困りごとがないか、いつも気にかけている会社なので、嘘偽りなく自信を持っておすすめできます」

Q.これから家づくりを考えている方へ、メッセージをお願いします。

A.「旭川で家を建てたいと思ったら、石山工務店で話を聞いていただいて損はないと思います。『何が分からないかもよく分からないな、困ってるな』という段階でも大丈夫です。お悩み相談のつもりでフラットにお越しください。」

 

今回は営業の及川さんにお話を伺いました。
いかがでしたでしょうか?
中学校の英語の先生を目指していたところから住宅営業に行き着いた想いと、お引き渡しの際にお客様からいただくお手紙に涙してしまうという人柄が印象的でしたね。
次回のスタッフインタビューもどうぞお楽しみに!

 

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