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2026.09.02

【スタッフインタビュー】 想像を膨らませて、納得のいく一棟を。 営業 信田さんが語る『暮らしの続きに寄り添う提案』

ホームウェル営業 信田 朋絵
引き渡し前日は、必ず全室を雑巾がけ。
"暮らしの続き"に寄り添うリフォームアドバイザーの素顔

実は設計事務所出身!?
誰にも言ったことがないという知られざるこだわりまで、ホームウェル・信田さんにたっぷりお話を伺いました。

 

信田さんメイン写真

ホームウェルで大規模リフォームやフルリノベーションの営業を担当する信田さん。旭川出身、東京の美術大学建築学科を経て設計事務所で経験を積んだ異色の経歴や、お引き渡し前日には必ず全部屋を雑巾がけするという、誰にも話したことのないこだわりまで、たっぷりお話を伺いました!

 

 

 

 

 

01. 自己紹介とこれまでの経歴

信田さんの写真

Q.ご出身と、これまでの経歴を教えてください。

A.「旭川市出身で、高校までは旭川にいました。大学から東京に出て、美術大学の建築学科へ。卒業後は戸建て住宅の営業や設計をしている会社に就職して、そこから本格的に設計をやりたいと思って設計事務所へ移りました。現在は本業としての設計業務はお休みしていますが、これまでの経験を活かして、現地調査の際に既存図を描き起こしたり、設計スタッフと一緒に改修後のプランニングを検討したりしています」

Q.リフォーム業界や石山工務店に入られたきっかけは?

A.「仕事を探したきっかけは、ハローワークで求人を見つけたことです(笑)。ただ、直前まで市役所でリフォーム補助金を担当していたこともあって、旭川にはリフォームを必要としている方がたくさんいることや、空き家や古い住宅が多いことを改めて感じていました。そうした地域のニーズを知る中で、今度は自分が実際にリフォームの仕事を通して関わっていきたいと思ったことも、大きかったですね」

 

 

 

 

 

 

02. 旭川に戻った理由と、今のお仕事

打ち合わせのイメージ写真

Q.そもそも、なぜ旭川に戻ってこられたんですか?

A.「生まれ育った土地で、これまでの経験を活かしながら、地元の住宅業界を明るくしていきたいという思いがひとつありました。もうひとつは、家族が体調を崩したことをきっかけに、もう一度、家族の近くで暮らしたいと思ったことです。そうしたいくつかの思いが重なって、旭川に戻ってくることを決めました」

Q.今はどのようなお仕事を担当されていますか?

A.「ご家族構成や生活スタイルの変化に合わせた、間取りを大きく変えるリフォームをはじめ、ご家族との同居をきっかけとした二世帯住宅へのリフォーム、減築や増築を伴うリノベーションなど、住まい方そのものを見直すような大きなリフォーム案件の営業を担当させていただいています」

 

 

 

 

 

 

03. お客様と向き合う姿勢

Q.お客様の要望をヒアリングする際、大切にしていることはありますか?

A.「ご自宅を直したいという方は、今の生活に満足していなかったり家族構成が変わったりと、悩みを抱えていることが多いので、そこを聞き取ることももちろん大事です。でも、それ以上に大切にしているのは、先の暮らしを想像してワクワクしてもらうこと。すごく高いお買い物になるからこそ、納得感を持って選んでいただきたいという思いがあります。私だけがどんどん提案するというより、『こういう時ってどうされます?』と一緒に考えていくことの方が多いかもしれません」

Q.「信田さんに頼んでよかった」と言われた瞬間はありますか?

A.「大切なご両親から受け継いだご自宅を、とても大切にされていたお客様がいて。新築もリフォームも両方叶えられるリノベーションを選んでいただき、盛りだくさんのご要望を詰め込んだお家が完成した時に、『思ってた通り以上というか、夢が叶いました』と言っていただけて。その言葉は、今でも大切にしています」

 

 

 

 

お客様との商談イメージ写真

04. イレギュラーへの対応と、社内連携

現場確認のイメージ写真

Q.解体してみたら想定と違った、というようなイレギュラーな対応もあると思いますが、どう対応されていますか?

A.「現地調査のとき、解体を始めたとき、大工さんが入って希望の間取りに変えていくとき。自分の中で"ここは必ず見ておく"と決めている節目のタイミングで、必ず現場に確認に行くようにしています。最初から『全部できます』とはなるべく言わないようにしていて、収まらない可能性があることは事前にお伝えして、その都度ご説明しながら一緒に方法を考えるようにしています」

Q.現場の大工さんやコーディネーターさんとの連携で、意識していることはありますか?

A.「意識するというより、困った時に聞けば答えてくれる環境がもうできあがっているので、あまり気負わずに会話できている感覚があります。現場の収まりや進捗を、自然と話し合える関係ですね」

 

 

 

 

 

 

05. 休日の過ごし方と素顔

休日のイメージ写真

Q.社内で「信田さんってこういう人だよね」と言われることはありますか?

A.「『意外と抜けてる』って、よく言われます(笑)。物忘れっぽいし、おっちょこちょいだし、つまずくし、みたいな」

Q.お休みの日はどんな風に過ごしていますか?

A.「最近は事業部のメンバーとゴルフに行くことが多いですね。あとは、好きなアーティストのライブによく行きます。東京にもよく足を運んでいます。家では、集中して考え事をしたい時に大量にご飯を作ったり、裾上げやアイロンがけなど針と糸を使う細かい作業をしたり。実は、絡まったネックレスのチェーンなんかを解くのも好きなんです(笑)」

Q.営業としてのご自身の強みは何だと思いますか?

A.「営業職としての自信は、まだまだこれからだと思っています。ただ、これまでの建築の経験を活かしながら、お客様が抱えている問題やご要望にしっかりと向き合い、ひとつひとつ誠実に解決していくという気持ちは、いつも大切にしています。そして、これから先20年、30年の暮らしまで見据えて、お客様にとってより良い住まいをご提案できるよう心掛けています」

 

 

 

 

 

 

06. ホームウェルの強みと、お客様へのメッセージ

Q.社内から見て、ホームウェルのリフォーム・リノベーションが他社に負けない強みはどこですか?

A.「誠実であることです。解決しないまま何かを納めてしまうということは絶対になく、最後までご要望を一緒に叶えようと努力してくれるメンバーが揃っています。何かあった時に必ず駆けつけられる体制はもちろん、それ以上にお客様に喜んでいただくことを、営業や工務、設計、コーディネーター、ちゃんとみんなが目指しているところだと思います」

Q.これからリフォームやリノベーションを考えているお客様に、一言メッセージをお願いします。

A.「リフォームは完成して終わりではなく、1年、10年と経つ中で不具合が出てくることもあります。新築と違って元々の建物の状態が影響してくる部分も多いので、目先の問題だけでなく、あらゆる角度から原因を探りこの先も同じことが起きないよう、根本的な解決に努めています。お客様に安心してお任せいただけるよう、一つひとつのご依頼にしっかり向き合っていきたいと思っています。それと、個人的なポリシーとして、建築の仕事を始めてから、お引き渡しの前日には必ず建物ぜんぶのお部屋を雑巾がけしてお渡しする、ということを続けていて。これまで関わらせていただいたことへの感謝の気持ちを込めています。誰にも言ったことがなかったんですけど(笑)。これからもその気持ちを大切にしながら、お客様の今の暮らしが、今よりもっと素敵な暮らしになるように、そのお手伝いをしていきたいと思っています。」

 

 

 

 

 

今回はホームウェル営業の信田さんにお話を伺いました。
いかがでしたでしょうか?
設計事務所出身という経歴を活かした提案力と、お引き渡し前日に必ず全室を雑巾がけするという、誰も知らなかったこだわりが印象的でしたね。
次回のスタッフインタビューもどうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

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