2026.08.07
暮らしやすさを、とことん考えた家。「studio.I」オープンハウスのお知らせ
暮らしやすさを、とことん考えた家。
studio.I オープンハウスのお知らせ
旭川市東光にて、studio.Iのオープンハウスを開催します。
テーマは「暮らしやすさを叶えた、家事ラク動線の家」。
土地探しから伴走させていただいたご家族でした。職場までの距離、お子さんの通学のこと、災害への備え——ひとつひとつの条件をクリアした自社土地に、この家は建っています。
間取りで一番こだわったのは、帰宅してからの動線です。玄関からシューズクローク、パントリーを抜けてキッチンへ。料理をしながら洗濯物を干し、そのままウォークインクローゼットへしまえる。「家事がラクになる」を、動きの一つひとつから設計しました。
天井まで届くハイドアですっきりと見せながら、水や油はねが気になる場所にはフロアタイルを採用。掃除のしやすさも、暮らしてから効いてくる部分です。
外観は暗めのトーンに木目を合わせたいというご要望から始まり、何度もバランスを検討して仕上げました。玄関ドアのビターストーン柄が、木目の質感と大人っぽく響き合っています。
営業担当・及川奈緒
暗めのトーンに木目を合わせた外観
シューズクローク〜パントリーを抜けてキッチンへ続く帰宅動線
REPORT
実際に見てきました
今回、お施主様のご厚意で公開前のお宅を見学させていただきました。
現地に足を運んでまず目を引いたのが、アーチ開口とカーテンの組み合わせ。この相性が想像以上に良くて、写真では伝わりきらない部分だと思います。吹抜の窓の多さも印象的で、光の入り方がとにかくきれい。
寝室の奥にさりげなく設けられた書斎も、可愛らしい雰囲気を添えていました。全体としては白を基調に、木目をアクセントに効かせた、女性が好みそうなテイストにまとまっています。
個人的に一番「これはいい」と思ったのが、ランドリーからウォークインクローゼットまでの動線。乾太くんで乾かして、畳んで、そのままウォークインへ——このひと続きの流れが本当に理にかなっています。対面キッチンも使いやすそうで、完成時にはハンモックが付く予定というのも楽しみなポイントです。
アーチ開口とカーテンの相性が印象的だったパントリー
窓が多く、光をたっぷり取り込む吹き抜け
見学日程・ご予約は、イベントページよりこちらからご確認いただけます。


